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当院の治療はカイロプラクティックという分野で、様々な症状に対して効果が 期待できます。
ただ、整体やカイロプラクティックの治療で「便秘」が改善すること、 あなたはイメージできますでしょうか?
さらに、便秘のお悩みが自律神経と関係しているというイメージは、 もっと難しいかもしれませんね。
長年にわたり便秘でお悩みの方も、どうか諦めずにご相談下さい。
病院や市販の薬で効果がなかった方も、自律神経の乱れが改善すると お通じもいい状態になる方が多いです。
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『薬を飲んでも改善しない便秘』
『長年の悩みで浣腸で出すことも』
『お腹の痛みや不快感』
症状が続く方は、当院へ!
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慢性的に便通が悪く、お腹に痛みや不快感が続く状態を便秘といいます。
旅行等で食事や生活が変わり、一時的に便通が悪くなることは、誰でもあり得ることです。
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便秘の原因については、様々なことが言われています。
しかし、食生活について無頓着でも、便秘とは無縁の人もたくさんいらっしゃいます。
同様に、運動をしていなくても、不規則な生活をしていても、ずっと年上でも、 便秘にならない人もいらっしゃることと思います。
逆に、食生活は特に変わっていないのに、便秘になってしまう場合もありますよね。
それでは、便秘の本当の原因は、何なのでしょうか?
当院では、自律神経を整える治療を軸に、3つの治療で考えていきます。 |
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体が歪んでいると、体中の筋肉に負担がかかり、慢性的に疲れがたまってしまいます。
胃や腸は、ほとんど筋肉の塊のような内臓です。
管状になっている胃腸の筋肉が、伸びたり縮んだりして(蠕動運動)、 食物を最終的に肛門まで運んでいきます。
体の歪みが慢性化すると、大腸にも負担をかけて働きが低下し、 便秘の原因となります。
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自律神経は、脳から出て、体全体に張り巡らされている神経です。
脳からの指令を伝達し、内臓や体の様々な働きをコントロールしています。
自律神経は、大腸など消化管と呼ばれる内臓の働きもコントロールしています。
消化管は、口から胃、小腸、大腸、直腸、肛門まで、曲がりくねった一本の管のような 構造をしています。
口から入った食物は、この消化管を通過する間に消化され、栄養素や水分を吸収し、 最後に残ったものが便として肛門から排出されます。
自律神経の働きが悪くなってしまうと、大腸が便を送り出す運動力(蠕動<ぜんどう>運動)が 低下し、便の通過が悪くなってしまいます。
更に自律神経は、大腸に便がたまってきたことを脳に知らせる役割があります。
便がたまると、脳は肛門の周りの筋肉に指令を送り、筋肉が緩む、つまり肛門が開くように 働きかけます。
自律神経の働きが悪くなると、その指令が出ず便がたまっても肛門が開かない、という状態に なってしまいます。
このようなことから、便秘と自律神経の乱れは、とても深い関係があると考えられます。
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精神的ストレスがかかると、便秘になってしまう。
もしかしたらあなたも、そんなご経験があるかもしれません。
ストレスや緊張によって、胃やお腹が痛くなったりすることがあります。
ストレスがかかると、自律神経の働きが悪くなり、胃腸への血液の流れが 少なくなります。
そういう状態が長く続くと、胃腸に痛みが起こりやすくなったり、 慢性的に働きが低下したりします。
つまりストレスがあると、自律神経の乱れから大腸の働きも悪くなって、 それが便秘の原因となることがあるのです。
便秘と下痢を繰り返す場合、ストレスによって大腸の働きが悪くなっている可能性が高いといえます。
便秘を改善しようと色々試しても、根本的には改善しない。
そうすると、「いつまでこの便秘と付き合わなければならないのか…」 と辛い気持ちになられることと思います。
上記の原因を、当院の治療で取り除いていくことで、便秘は自然と改善していくことが 期待できます。
あなた本来の、お腹や便通について、何も気にしなくて良い状態に、 戻って頂けます。
「毎日快便で、以前は便秘で悩んでいたことを忘れていました」
「下剤を手放すことができました」
自然とそのようになって頂けるよう、治療いたします。
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