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不安感は、神経症(不安障害)の症状の1つです。
神経症とは、体には特に異常が見つからないにもかかわらず、心身に様々な症状が起こる疾患です。
不安や心配を非常に強く感じることにより、それにともなって動悸、胃痛など身体の症状まで現れてきます。
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「物事が起こる前から、不安感でフリーズ」
「何をするにも不安だらけ、失敗を繰り返す」
「考えるつもりはなくても、心配ばかりしてしまう」 |
◆不安感の原因として、一般的に考えられているのは? |
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・生活環境や家庭環境のせい?
・生まれつきの性格?
・心、精神が弱い?
・過去のトラウマ?
・脳や神経のどこかに異常がある? |
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当院では、不安感の原因は次の3つだと考えています。 |
①体の歪み(体が歪んでいると自律神経が乱れやすくなり、心身の不調が起こりやすくなる)
②自律神経の乱れ(不安感や動悸等の身体的症状が起こりやすくなっている)
③精神的ストレス(過去のトラウマやパニック発作が起こるきっかけになったこと) |
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不安感が起こるのは、決してあなたに何か間違いがあったわけではありません。
また、性格や環境のせいだから治らない、といったものでもありません。
上記の原因を取り除いていくことで、自然と改善されていきます。
それは難しいことではなく、あなたが不安感のことで悩まれるより前の状態に戻って頂くだけなのです。
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「不安感に、身体の歪みが関係あるの?」と意外に思われるかもしれませんね。
でも実は、身体の歪みは筋肉や内臓とともに、神経にも負担をかけてしまいます。
歪んでバランスの悪い状態だと、連動して精神的にも問題が出てくることが多いです。
実際、歪みを調整しただけでも、「気分がスッキリした」と言われる方が多くいらっしゃいます。
心と身体は繋がっているんです。
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病院の検査で身体的(器質的)異常が見つからないのに起こる不安感の原因は、自律神経の乱れが慢性化していることが考えられます。
当院の施術で自律神経の働きを調整することで、不安感を感じにくくなっていくことが期待できます。
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不安障害には、強い恐怖感・不安感が伴います。
発作のない時でも、過去の記憶をたどってしまい、頭の中では起こってもいない悪い状態をイメージしてしまいます。
不安感が起こる思考パターン、過去のトラウマ(初めて発作が起こった時のことなど)、その他日常生活やお仕事でのストレスを取り除くことで、精神的に安定しやすくなります。
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